卒業生の個人情報含む名簿を紛失 - 同志社大学政法会
同志社大学法学部および同大大学院法学研究科の卒業生で構成される同志社大学政法会は、同窓会の幹事が卒業生名簿を紛失したことを明らかにした。
同会によれば、同窓会の学年幹事が、準備作業のために同会から貸与された卒業生名簿を紛失したもの。
所在がわからなくなっているのは、1969年の卒業生1020人分の情報が記載された名簿。氏名や旧姓名、住所、電話番号、勤務先、学科、ゼミなどが含まれる。ただし、住所の記載が確認できたのは400人としており、会報誌を毎号送付しているのは127人だという。
5月18日に名簿を貸与したが、作業のために持ち帰ったところ紛失。20日に同会が報告を受けた。同会では、対象となる会員に対し郵送や電話などで連絡を取る。また同大や文部科学省、個人情報保護委員会へ報告を行った。
(Security NEXT - 2019/06/11 )
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