「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Drupal」の開発チームは、脆弱性へ対応するアップデートをリリースした。
今回のアップデートは、同プラットフォームが依存するウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」の脆弱性や、JavaScriptライブラリ「jQuery」のアップデートを受けたもの。重要度は5段階中、上から3番目にあたる「中(Moderately Critical)」とレーティングされている。
開発チームは最新版となる「同8.6.15」「8.5.15」をリリース。また「jQuery」に関しては、「同7.66」にて修正を実施。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/04/19 )
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