「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
JavaScriptのライブラリである「jQuery」の開発チームは、「jQuery 3.4.0」をリリースした。
今回のアップデートでは、パフォーマンスの向上や機能の変更など行われたほか、マイナーな脆弱性の修正を実施している。
具体的には、細工された「Object.prototype」によってメソッド「jQuery.extend」で意図しない動作が生じる脆弱性に対応した。
開発チームでは、「同3.4.0」のリリースにくわえ、従来バージョンに対して修正パッチを提供している。
(Security NEXT - 2019/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
