はんだごて通販サイトに不正アクセス - 意図しない顧客情報ファイルがサイト上に
はんだごてメーカーである白光の通信販売サイトが不正アクセスを受け、顧客の個人情報が外部に流出したことがわかった。
同社によれば、同サイトへ登録した顧客の個人情報が流出したことが判明したもの。顧客情報を含むファイルが不正アクセスにより意図に反して同社ウェブサイト上に作成され、公開されていたという。
3月20日に顧客よりインターネット検索でファイルを見つけたとの連絡が寄せられ、問題が発覚した。
問題のファイルには、氏名や住所、電話番号、生年月日、会社名、メールアドレス、ユーザーIDとパスワードなど9793人分が保存されており、流出したおそれがある。
(Security NEXT - 2019/04/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
ランサム被害による個人情報流出を確認 - 保険事故調査会社
駿河屋サイトの改ざん、監視ツールの脆弱性経由 - 侵害検知以降にも流出
フィッシング契機に個人情報流出判明、犯行声明も - フォトクリエイト

