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小学校で児童の学力調査票を紛失 - 熊本市

熊本市内の小学校において、1クラス分の児童の学力調査票が所在不明になっている。

同市によれば、2018年12月に実施した学力調査の結果を記載した個人票が所在不明になっているもの。対象となるのは1クラス40人分の調査票で、児童の姓や学校名、学年と学級のほか、4科目の答案や正答率などが含まれる。

担任の教諭が、2月13日に調査個人票の紛失に気付き、上長へ報告した。2月8日の校内研修で使用。

研修終了時、調査票は鍵付きのキャビネットなどに保管するよう指示されたていたが、職員室にある自席の机上に置いて帰宅。その後の所在がわからない状態だという。

校内からは見つかっておらず、対象となる児童の保護者、および全校の保護者に対し説明と謝罪を実施。また被害届の提出を検討している。

(Security NEXT - 2019/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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