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生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町

岩手県一戸町において、町立校の生徒に関する個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同町教委によれば、2月7日に生徒57人分の通知表など個人情報が保存されていたUSBメモリの紛失が判明したもの。

USBメモリは教諭が個人で所有していたもので、前日6日にポーチへ入れて持ち帰り、自宅で作業を行ったが、ポーチを含め、その後の所在がわからなくなっているという。パスワードや暗号化などの対策は実施していなかった。

同教諭の自宅や立ち寄り先などを探索したが見つからず、同月12日に校長へ報告。同校では15日に保護者向けの説明会を開催し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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