「WordPress」向けプラグイン「Google XML Sitemaps」にXSSの脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Google XML Sitemaps」に脆弱性が含まれていることがわかった。
「同4.0.9」および以前のバージョンにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2018-16204」が含まれていることが明らかとなったもの。
同脆弱性を悪用することにより、管理社権限を持つユーザーのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行させることが可能になるという。
同脆弱性は、高木さん氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正した「同4.1.0」がリリースされている。
(Security NEXT - 2018/12/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
Ciscoが事前予告、9月2日に複数製品の修正版を公開見込み
