Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「iOS 12.1.2」をリリース - CVE番号付与された脆弱性の修正は含まず

Appleは、同社スマートデバイス向けにiOSのアップデートとなる「iOS 12.1.2」を公開した。

同アップデートは、「iPhone XR」や「iPhone XS」においてeSIMのアクティベーションやトルコでのモバイル通信における不具合など、複数のバグについて修正を実施した。

また同アップデートをセキュリティアップデートと位置付ける一方、CVE番号が付与された脆弱性の修正は含まれていないと説明。対処した内容の詳細は明らかにしていない。

(Security NEXT - 2018/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局