Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ本文に送信先メアドを誤記載 - 福岡県中小企業振興センター

福岡県中小企業振興センターは、メールマガジンの本文中に一部送信先のメールアドレスが掲載された状態で送信するミスが発生したことを公表した。

同センターによれば、11月12日に送信したメールマガジンにおいて、本文中にメールマガジン登録者のメールアドレスを誤って掲載するミスがあった。

メールアドレス332件に対してメールマガジンを送信する過程で、117件はBCC欄に入力したものの、215件は本文中に記載された状態となった。送信から約40分後に受信者から指摘があり、問題へ気が付いた。

メールマガジンの送信にあたり、同センターでは表計算ファイルからメールアドレスをメールのBCC欄にコピー&ペーストを行っていたが、表計算ファイルの一部入力内容に誤りがあり、不具合が生じたという。

同センターでは、メールアドレスが流出した登録者に事情を説明し、謝罪。誤送信先の登録者117人に謝罪したうえで問題のメールについて削除を依頼している。

(Security NEXT - 2018/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県