WordPress向けプラグイン「LoginPress」に脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」において、ログインページのカスタマイズ機能を提供するプラグイン「LoginPress」に脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートで修正されている。
同プラグインに用意されている設定のインポート機能に複数の脆弱性が含まれていることが明らかになったもの。
脆弱性を分析したWebARXによれば、同機能では権限の確認が不十分で、登録ユーザーによってプラグインの設定を更新されるおそれがあるという。
くわえて同機能においてタイムベースSQLインジェクションの脆弱性が存在していた。
開発者は、2018年11月20日に「同1.1.14」をリリース。WebARXは、同プラグインをできる限り早急に最新版へ更新することを推奨している。
(Security NEXT - 2018/12/03 )
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