「Photoshop CC」に脆弱性、Windows版とMac版に影響
画像加工ソフト「Photoshop CC」に脆弱性が含まれていることがわかった。緊急性はないという。
同製品に情報漏洩の脆弱性「CVE-2018-15980」が明らかとなったもの。重要度が3段階中2番目にあたる「重要(Important)」で、悪用は確認されていない。
Adobe Systemsでは、脆弱性へ対処した「同20.0」および「同19.1.7」をリリース。適用優先度は3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。
(Security NEXT - 2018/11/16 )
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