Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産

サンフロンティア不動産は、同社が運営する貸会議室を利用した顧客向けの案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したと発表した。

同社によれば、9月25日11時前に送信した新拠点の開設を案内するメールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス1875件が受信者間で閲覧できる状態となった。

同日に受信者から指摘があり問題が発覚。対象となる顧客に電話とメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。また、個人情報保護委員会への報告を行っている。

(Security NEXT - 2018/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市主催イベントの申込者宛メールで誤送信 - 三原市
取引先の担当者情報含むファイルを誤送信 - リクルート
受託事業者がメール誤送信、児童支援事業登録者のメアド流出 - 大阪府
イベント案内メールを誤送信、メアドが流出 - 滋賀県
メール誤送信、移住相談関係者のメアド流出 - 南砺市
心理検査結果を個人PCに送信、誤って31市町にも - 静岡県
メアドを入力ミス、第三者にメールを誤送信 - 新潟県
メール誤送信、宛先候補に表示された類似メアドに - 大阪市
イベント中止連絡のメールを「宛先」「CC」で送信 - 佐用町
大阪府立支援学校でメール誤送信 - 約1カ月後の指摘で問題把握