Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

予告どおり「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが公開 - 脆弱性7件を修正

同社では、「Continuous(連続トラック)」向けにアップデートとして「同2018.011.20063」を提供。「同2017」に対しては「同2017.011.30102」、「Classic(クラシックトラック)2015」向けに「同2015.006.30452」を用意している。

アップデートの適用優先度については、いずれも3段階中2番目の「2」としており、30日以内を目安に適用するよう利用者へ呼びかけている。

今回のアップデートで解消されたされた脆弱性は以下のとおり。

CVE-2018-12848
CVE-2018-12849
CVE-2018-12850
CVE-2018-12801
CVE-2018-12840
CVE-2018-12778
CVE-2018-12775

20180920_as_001.jpg
リリースされたアップデートの一覧(表:Adobe Systems)

(Security NEXT - 2018/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も