「支払い方法が他人に変更された」と不安煽る偽ソフトバンクに注意
フィッシング対策協議会は、ソフトバンクを装うフィッシングメールが確認されたとして注意を呼びかけた。パスワードをリセットしたなどとだまし、偽サイトへ誘導していたという。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
同協議会によれば、問題のメールは、「緊急ご連絡」「重要なお知らせ!」といった件名で送信されているもの。メールの本文は、キャリア決済が他人に利用され、支払い方法が他人のソフトバンクまとめて支払いに変更された可能性があるなどと不安を煽る内容だった。
さらに「My SoftBank」のパスワードをリセットしたなどと説明。偽のログイン画面に誘導して、携帯電話番号やパスワードを入力させようとしていた。
同協議会では、誘導先のURLとして6種類を把握しているが、7月4日の時点でいずれも稼働を停止しているという。同協議会では、類似した攻撃が発生する可能性があるとして、引き続き警戒するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/07/04 )
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