「VMware ESXi」などに情報漏洩やVM停止に陥る脆弱性
VMwareは、「VMware ESXi」「VMware Workstation}「VMware Fusion」に脆弱性が含まれていることが判明したとしてアップデートをリリースした。
これら製品において、域外のメモリを読み込む脆弱性「CVE-2018-6965」「CVE-2018-6966」「CVE-2018-6967」が判明したもの。
脆弱性が悪用されると、情報漏洩が生じたり、ユーザーによって仮想マシンがクラッシュさせられるおそれがあるとして、同社では脆弱性の重要度を「重要(Important)」とレーティングしている。
同脆弱性の判明を受け同社は、「ESXi 6.7」向けに「ESXi670-201806401-BG」を提供。「Workstation 14.1.2」「Fusion 10.1.2」をリリースした。

影響を受けるバージョンおよび提供されるパッチ(表:VMware)
(Security NEXT - 2018/07/02 )
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