Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市

横浜市は、マイナンバー通知カードの再交付申請に対応した職員が、業務で知った個人情報を私的に利用したとして、同職員に対し懲戒処分を実施した。

同市によれば、マイナンバー通知カードの再交付申請に訪れた住民に対応した金沢区の戸籍課の職員が、勤務時間終了後に申請書に記載された連絡先に自身の携帯電話から連絡し、さらにショートメッセージを送信していたという。

同市ではこの問題を受け、同職員に対し4月19日付けで減給3カ月とする懲戒処分を行った。また、管理監督者である課長級職員、係長級職員に処分を実施した。

(Security NEXT - 2018/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メタップスP、改善措置の報告書を提出 - 役員人事など発表
電子カルテを目的外閲覧、外部漏洩した職員を処分 - 徳島県
個人情報含む介護保険関連書類を紛失 - 摂津市
顧客情報含む伝票綴り39冊が所在不明に - 京都中央信金
SCSKに対するプライバシーマーク付与が1カ月間停止に
経産省、メタップスPに行政処分 - 診断で脆弱性見つかるも報告書改ざん
イオンのDX戦略資料が流出 - コンサル会社が他社との会議資料に提供
個人情報含む廃棄文書が運搬中に飛散、回収 - 京丹後市
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
小学校防犯カメラの映像含むHDDレコーダーがオークションに - 横浜市