Oracleが定例アップデート、脆弱性254件を修正 - 143件はRCE脆弱性
同社では、1月に公開したアップデートにおいて、別名「Spectre」および「Meltdown」として知られるハードウェアに起因したサイドチャネル攻撃が可能となる脆弱性に対応しているが、今回のアップデートにおいてもSolaris向けに「Spectre」への対応を実施している。
同社は、脆弱性の悪用を防止するため、テスト環境で動作を確認したうえで、早期にアップデートを適用するよう求めている。
なお、次回の定例アップデートの公開は米国時間2018年7月17日を予定している。
(Security NEXT - 2018/04/18 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加

