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オムロンの制御システム向けソフト「CX-Supervisor」に7件の脆弱性

オムロンの制御システム向けソフトウェア「CX-Supervisor」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。

同製品において、バッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2018-7513」「CVE-2018-7519」や解放したメモリへアクセスする「Use After Free」の脆弱性「CVE-2018-7521」など、あわせて7件の脆弱性が含まれていることが明らかになったもの。脆弱性が悪用されると、リモートよりコードを実行されるおそれがある。

脆弱性の判明を受け、同社では脆弱性を修正した「同3.4.1」をリリースしている。今回明らかとなった脆弱性は以下のとおり。

CVE-2018-7513
CVE-2018-7515
CVE-2018-7517
CVE-2018-7519
CVE-2018-7521
CVE-2018-7523
CVE-2018-7525

(Security NEXT - 2018/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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