Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印影など含む伝票綴りが所在わからず- 鳥取銀

鳥取銀行は、顧客情報が記載された伝票綴りが所在不明になっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いとしている。

同行によれば、三柳支店において、支払や入金時の伝票や納付依頼書、小切手など綴った伝票綴り2冊が所在不明になっているもの。8月の定期点検で判明した。

問題の伝票は、2016年10月27日と同年11月1日分で、顧客の氏名や住所、電話番号のほか、口座番号、取引金額、印影などが記載されている。

同行では、誤って不要となった書類とともに廃棄した可能性が高いと説明。情報の不正利用に関する報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2017/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

口座開設申込者の個人情報が流出した可能性 - 商品先物取引業者
顧客情報約250万件含む磁気テープを紛失 - みずほ総研
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
入出金サーバに不正アクセス、顧客情報流出か - サクソバンク証券
個人情報関連の事務処理ミス19件を公表 - 大阪市
顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 百十四銀
「雇用調整助成金」システムの不具合 - ブラウザ「戻るボタン」で意図せぬ表示に
委託先で取引情報含むHDD2台が所在不明 - 三井住友銀
顧客情報を漏洩した元職員が逮捕 - 百十四銀
小説投稿サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性