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「Adobe Experience Manager」に脆弱性、修正パッチがリリース

Adobe Systemsは、「Adobe Experience Manager」の脆弱性を解消するアップデートをリリースした。「クリティカル(Critical)」の脆弱性は含まれないという。

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3件の脆弱性へ修正したAdobe Systems

脆弱性によって影響を与えるバージョンが異なるが、「同6.3」「同6.2」「同6.1」「同6.0」にあわせて3件の脆弱性が明らかとなったもの。すべてのプラットフォームが影響を受けるという。

もっとも重要度が高いとされる脆弱性「CVE-2017-3108」は、ファイルタイプの確認処理に起因する脆弱性で、コード実行が可能となるおそれがある。重要度は、3段階中2番目となる「重要(Important)」。のこる2件の脆弱性「CVE-2017-3107」「CVE-2017-3110」については、3段階中もっとも低い「中(Moderate)」にレーティングされている。

同社では、今回の脆弱性へ対応するホットフィクスや、累積的な脆弱性へ対処するフィックスなど修正プログラムを用意。適用優先度を「2」としており、30日以内に更新するよう利用者へ呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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