「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 8月8日にアップデート予定
「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。Adobe Systemsは、米時間8月8日にセキュリティアップデートをリリースする予定。

影響を受けるバージョン(表Adobe Systems)
米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」のタイミングにあわせ、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」向けのアップデートをリリースするもの。
同社によれば、同アップデートでは、複数の深刻な脆弱性へ対応する見込みで、Windows版およびMac版が影響を受ける。脆弱性の悪用は8月3日の段階で確認されていないという。
同社ではいずれのプラットフォームも、適用優先度を30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」とレーティングしており、対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/08/04 )
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