WordPress向けカレンダープラグインにXSSの脆弱性
コンテンツマネジメントシステム「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Event Calendar WD」に脆弱性が含まれていることがわかった。
同アプリは、「WordPress」にカレンダー機能を追加するプラグイン。ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがあるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-2224」が判明した
同脆弱性が悪用された場合、ログインしているユーザーのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
同脆弱性は、クリスリュウ氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。修正版となる「同1.0.94」がリリースされている。
(Security NEXT - 2017/06/20 )
ツイート
PR
関連記事
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
