Adobe、「AEM Forms」向けにアップデート - 情報漏洩の脆弱性を修正
Adobe Systemsは、「Adobe Experience Manager Forms」の脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。

脆弱性1件を修正(画像:Adobe)
「Windows」「Linux」「Solaris」「AIX」において影響を受ける情報漏洩の脆弱性「CVE-2017-3067」へ対応したもの。悪用は確認されていない。
同社では「同6.2 SP1 CFP3」「同6.1 SP2 CFP8」をリリース。さらに「同6.0」向けにホットフィクス「HotFix 2.0.58」を用意した。
適用優先度は、3段階中2番目の「2」としており、30日以内を目安にアップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/05/10 )
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