Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、セキュリティアップデート「iOS 10.3.1」を公開

Appleは、セキュリティアップデート「iOS 10.3.1」をリリースした。

今回リリースしたアップデートは、Wi-Fiに関する脆弱性を修正するプログラム。入力値の検証に問題があり、バッファオーバーフローによってWi-Fiチップ上でコードの実行が可能となる「CVE-2017-6975」へ対応した。

同脆弱性は、Wi-Fiのネットワーク範囲内より攻撃者によって悪用されるおそれがあるという。

(Security NEXT - 2017/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起