Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、セキュリティアップデート「iOS 10.3.1」を公開

Appleは、セキュリティアップデート「iOS 10.3.1」をリリースした。

今回リリースしたアップデートは、Wi-Fiに関する脆弱性を修正するプログラム。入力値の検証に問題があり、バッファオーバーフローによってWi-Fiチップ上でコードの実行が可能となる「CVE-2017-6975」へ対応した。

同脆弱性は、Wi-Fiのネットワーク範囲内より攻撃者によって悪用されるおそれがあるという。

(Security NEXT - 2017/04/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Movable Type」に権限なくアップデートできる脆弱性
「NGINX JavaScript」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響