ファイル共有ソリューション「Commvault Edge」に脆弱性
ファイル共有ソリューション「Commvault Edge」にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同製品おける鍵交換プロトコルの処理に脆弱性「CVE-2017-3195」が存在することが判明したもの。細工されたパケットを処理するとバッファオーバーフローが生じ、コードを実行されるおそれがあるという。
同社より脆弱性を修正したアップデートやホットフィクスがリリースされており、セキュリティ機関では対策を講じるよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/03/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
