Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイル共有ソリューション「Commvault Edge」に脆弱性

ファイル共有ソリューション「Commvault Edge」にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同製品おける鍵交換プロトコルの処理に脆弱性「CVE-2017-3195」が存在することが判明したもの。細工されたパケットを処理するとバッファオーバーフローが生じ、コードを実行されるおそれがあるという。

同社より脆弱性を修正したアップデートやホットフィクスがリリースされており、セキュリティ機関では対策を講じるよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

法人向けトレンドマイクロ製品の既知脆弱性を狙った攻撃が発生
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ390件の脆弱性を修正
ランサムウェア「Cring」、脆弱VPN機器を標的 - 制御システムが停止する被害も
VPN製品「Pulse Connect Secure」にゼロデイ攻撃 - アップデートは5月上旬
「Chrome 90.0.4430.85」が公開、複数脆弱性を修正 - すでに悪用コードも
「SonicWall Email Security」にゼロデイ攻撃 - 修正プログラムがリリース
米政府、「Pulse Connect Secure」のゼロデイ脆弱性対応で緊急指令
「Firefox 88」が登場、13件の脆弱性を修正
トレンド製パスワード管理製品に脆弱性 - アップデートが公開
「WordPress」に2件の脆弱性 - 「同4.7」以降にアップデートを提供