Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で顧客のメアド流出 - ディンプレックス

電気暖房機器などの輸入、販売を手がけるディンプレックス・ジャパンは、顧客へ送信したメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。

同社によれば、3月2日9時半ごろ、レストランショーに来場した顧客に対し、謝意を伝えるメールを送信した際、誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス108件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では対象となる顧客に謝罪のメールを送信。誤送信したメールの削除を依頼するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF
委託先でメール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 新潟県