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メール誤送信で顧客のメアド流出 - ディンプレックス

電気暖房機器などの輸入、販売を手がけるディンプレックス・ジャパンは、顧客へ送信したメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。

同社によれば、3月2日9時半ごろ、レストランショーに来場した顧客に対し、謝意を伝えるメールを送信した際、誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス108件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では対象となる顧客に謝罪のメールを送信。誤送信したメールの削除を依頼するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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