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クレカなど顧客データを保管していた約100キロの金庫が盗難 - 作業用品店

作業用品店「プロノ」を運営するハミューレは、顧客情報を格納した金庫が店舗から盗まれたことを明らかにした。

同社によれば、2月27日3時過ぎ、何者かが、店舗の従業員通用口を破壊。店内に設置されていた約100キログラムの金庫を持ち去ったという。被害に遭った金庫では、顧客データを保管していた。

ポイントカード会員の氏名や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、職業分類、購入履歴などの顧客情報を保管していたほか、通信販売会員の氏名や住所、メールアドレス、購入履歴のほか、クレジットカードの番号や有効期限も含まれる。

いずれのデータも、読み取るには専用のソフトウェアが必要で、簡単には解読できないと同社では説明している。

(Security NEXT - 2017/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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