顧客情報含む帳票が所在不明に - 東邦銀
東邦銀行は、顧客情報含む帳票が所在不明になっていることを明らかにした。
同行によれば、石川支店において、渉外担当者が訪問時に顧客から預かった物件を記録する帳票を紛失していることが判明したもの。
2006年4月1日から2007年3月31日にかけて扱った帳票で、625人分の顧客情報が含まれる。氏名や口座番号、取次内容、取次金額、預り物件、返却物件、受取証交付の有無などが記載されていた。
同帳票は保管期間が10年と定められているが、期間の満了前に誤って廃棄した可能性が高いと同行は説明。紛失した情報の不正利用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2017/02/24 )
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