Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、月例セキュリティ更新プログラムの公開を延期 - 直前に問題発見

Microsoftは、2月の月例セキュリティ更新プログラムの提供を見合わせた。

2月14日は、定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあたり、同社でも月例セキュリティ更新プログラムの公開を予定していたが、同社によれば更新プログラムの公開直前に問題を発見したという。

公開までに問題を解消できず、更新によって一部利用者に影響を及ぼす可能性があるとして、更新プログラムの公開を延期した。

(Security NEXT - 2017/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脆弱性「FragAttacks」が判明 - ほぼすべてのWi-Fi機器に影響
「WordPress 5.7.2」が公開 - 1件のセキュリティ修正
MS、5月の月例パッチで脆弱性55件を修正 - 3件が公開済み
ジオコードの企業サイトが改ざん被害 - 顧客情報流出は否定
「Citrix Workspace App」に権限昇格の脆弱性 - アップデートを公開
Adobe、13製品向けにセキュリティアップデートを公開
「Adobe Experience Manager」に深刻な脆弱性
「Adobe Experience Manager」に6件の脆弱性 - 修正版が公開
eコマースプラットフォーム「Magento」にセキュリティアップデート
「Adobe Acrobat/Reader」に14件の脆弱性、アップデートが公開 - すでにゼロデイ攻撃も