ウェブレッジ、IoTシステムに特化した脆弱性診断サービス
ウェブレッジは、IoTシステムを対象とした脆弱性診断サービスを提供開始した。
同サービスでは、IoTシステムにおいてハードがネットワークに接続する際の脆弱性を診断。診断結果や対策方法を報告するもの。
具体的には、機器固有のプロトコルにあわせて、異常なリクエストや認証のバイパスを試み、不具合が生じないか診断する「プロトコル診断」を実施。「ファームウェアテスト」として、不正アップデートの可能性、秘匿されているロジックや鍵の侵害リスクなどを調査するほか、「DoSテスト」や「ハードウェア解析」などにも対応する。
提供するレポートでは、発見された脆弱性の内容や再現方法、具体的な対策方法を説明。修正後の再診断にも対応する。料金は個別見積り。
(Security NEXT - 2016/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
