セキュリティリリース「PHP 7.0.12」が公開
PHPの開発チームは、PHPのセキュリティリリースとなる「PHP 7.0.12」をリリースした。
今回のアップデートでは、複数のセキュリティに関する問題に対処した。44件のバグに解消したほか、仕様変更やSQLiteのアップデートなどを実施している。
開発チームでは、「PHP 7」を利用するすべての利用者に対して、同版へのアップデートするよう推奨している。
(Security NEXT - 2016/10/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
