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Windows版「Adobe Creative Cloud」に脆弱性

Adobe Systemsは、「Adobe Creative Cloud」のWindows向けデスクトップアプリケーションに1件の脆弱性が存在するとしてアップデートをリリースした。

同ソフトに、検索パスに関する脆弱性「CVE-2016-6935」が含まれており、権限の昇格が生じるおそれがあることが判明したもの。同社ではアップデートとして「同3.8.0.310」を用意した。

悪用は確認されておらず、適用優先度は3段階中もっとも低い「3」としており、管理者が任意のタイミングでアップデートするよう求めている。

(Security NEXT - 2016/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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