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「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 10月11日にパッチ公開予定

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」における深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを、米時間10月11日にリリースする予定だ。

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「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」に見つかった脆弱性を解消するセキュリティアップデートを、各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせてリリースするもの。「Windows」および「Mac」が影響を受ける。

10月6日の時点で脆弱性の悪用は確認されておらず、同社では適用優先度を、3段階中2番目にあたる「2」に指定。同プログラムの提供より30日以内を目安としてアップデートを実施するよう求めている。

お詫びと訂正:本記事初出時において、誤ったCVE番号が記載されいました。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。

(Security NEXT - 2016/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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