複数アダルトゲームにOSコマンドインジェクションの脆弱性
AKABEi SOFT2が提供する複数のゲームソフトに「OSコマンドインジェクション」の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報を公開したJVNによれば、同社のパッケージソフトやダウンロードソフトに「OSコマンドインジェクション」の脆弱性「CVE-2016-4853」が存在するという。細工されたセーブデータを読み込むと任意のコマンドが実行されるおそれがある。
JVNでは、同社から報告を受けた影響を受けるソフトの一覧を公表。緩和策として信頼がおけないデータの読み込みを行わないよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/09/02 )
ツイート
PR
関連記事
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
