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個人情報含むUSBメモリを紛失、判明は2月 - 大谷大

大谷大学は、寮生などの個人情報を保存したUSBメモリが所在不明となっていることを公表した。

2013年度から2015年度の寮生活のしおりを保存していたUSBメモリの所在がわからなくなっているもの。2月22日に紛失へ気が付き、以降も探索しているが発見できていないという。

USBメモリには、寮生60人の氏名、出身都道府県、所属学科、および寮監と学生委員10人の氏名、携帯電話番号、メールアドレス、出身都道府県、所属学科などが含まれる。

同大学では、対象となる寮生や関係者に書面による報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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