2日連続でメール誤送信による情報漏洩が発生 - トヨタツーリスト
トヨタツーリストインターナショナルにおいて、メールの送信ミスに起因する顧客情報の漏洩事故が連続して発生した。
同社によれば、7月6日、翌7日と2日間連続で事故が発生したもの。7月6日に入金に関する案内をメールで送信したが、宛先とメールの本文がずれた状態で50件のメールを送信。本文に含まれる氏名や会員番号、入金の状況などが漏洩した。
また翌7日には、個人情報を入力済みのビザ申請書へ本人署名を依頼するメールを3人に送信したが、その際にミスが発生。本来なら個別に申請書を送るべきものを、誤って1件のメールに3人分の申請書を添付。3人とほかの関係者3人のあわせて6人へ「CC」で送信してしまったという。
受信者以外へ氏名や住所、生年月日、パスポート情報などが漏洩。同社ではいずれも、対象となる顧客に説明と謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2016/07/19 )
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