Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CTC、CSIRTの構築から運用まで支援するサービス

伊藤忠テクノソリューションズは、「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」の立ち上げから運用まで支援するサービスを提供開始した。

同サービスは、サイバー攻撃やセキュリティインシデントへ対応する「CSIRT」の構築や運用を支援するもので、3種類のサービスメニューを用意した。

具体的には、オンサイト調査でセキュリティリスクの洗い出す「CSIRTアセスメントサービス」、要件に応じてCSIRTの計画策定を支援する「CSIRTプランニングサービス」のほか、インシデントの予防対策や事後対応を同社が代行する「CSIRT運用支援サービス」を用意した。

同社は今後3年間に20社の導入を目指して同サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2016/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脅威ハンティングサービスを開始 - NTTデータ先技
インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック
JPCERT/CC、インシデント報告などセキュリティ対策の協力者に感謝状
テレワーク増えるコロナ禍のCSIRT対応プラクティス集
財務省、実践的サイバー防御演習の見直し求める
新社会人向けセキュリティ研修動画を公開 - CSIRTトレーニングセンター
政府、自治体のセキュ対策見直し - 効率化やテレワークなど視野に
日本シーサート協議会が一般社団法人化 - 互助関係強化を推進
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
「情報セキュリティ文化賞」受賞者6名を発表 - 情セ大