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JTBグループのマルウェア感染、DeNAトラベルに影響

JTBグループ会社から顧客情報が流出した可能性がある問題で、提携先であるDeNAトラベルは、「DeNAトラベル」の利用者6562人の情報が含まれていたことを明らかにした。

DeNAトラベルによると、同サイトが提供する国内宿とホテルの予約サービスにおいて、施設手配の一部をJTBおよびi.JTBに委託。今回判明したi.JTBのマルウェア感染により、同サービス利用者の一部情報が流出した可能性がある。

対象となるのは、同サービスをPCサイトとスマートフォンサイトのいずれかで利用したことのある顧客6562人分の情報。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスなどが含まれる。JTBの公表内容にあったパスポート番号やパスポート取得日は含まれないとしている。

同社では、対象となる顧客に順次メールで連絡を取るとともに、便乗して個人情報を聞き出そうとする電話やメールに注意するよう呼びかけた。

(Security NEXT - 2016/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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