ウェブ会議システム「Adobe Connect」に脆弱性 - 更新が公開
Adobe Systemsは、ウェブ会議システム「Adobe Connect」の脆弱性を解消した新版をリリースした。
今回公開したのは、同製品のAdd-inインストーラーにおける検索パスの脆弱性「CVE-2016-4118」を解消するアップデート。Windows版のみ脆弱性の影響を受ける。悪用などは確認されていない。
同社では最新版となる「同9.5.3」をリリース。適用優先度は、3段階中もっとも低く、システム管理者が判断したタイミングでアップデートを実施するよう求める「3」にレーティングした。
(Security NEXT - 2016/05/24 )
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