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小学校教諭が家庭訪問で持ち出した学級名簿を紛失 - 大阪市

大阪市は、小学校の教諭が家庭訪問を実施するため持ち出した学級名簿が所在不明になっていることを公表した。

同市教委によれば、5月9日に家庭訪問を実施するにあたり、保護者への連絡用として持ち出した学級名簿を紛失したもの。

訪問途中に連絡で利用。その後、訪問先へ向かったあとに再度名簿を取り出そうとしたところ、なくしていることに気が付いたという。移動経路を捜索したが見つからず、警察へ紛失届を提出した。

名簿には、児童30人の氏名や住所、電話番号、生年月日、保護者氏名、兄弟関係などが記載されていた。規定の手続きを行わず持ち出していたという。

同校では対象となる児童の保護者に対し、報告と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2016/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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