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Autodesk製ネットワークレンダリング管理ソフトに脆弱性

Autodeskのネットワークレンダリング管理ソフト「Backburner」にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同ソフトの通信を受け付ける「Backburner Manager」には認証機能がなく、さらに入力されたコマンド長を検証していないため、スタックバッファオーバーフロー「CVE-2016-2344」が生じるおそれがある。

影響を受けるのは、「同2016 version 2016.0.0.2150」および以前のバージョン。脆弱性が悪用された場合、コードを実行されたり、サービス拒否が発生するおそれがある。修正プログラムなどは公開されていないという。

(Security NEXT - 2016/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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