Adobe、近く「Flash Player」の脆弱性を修正予定
Adobe Systemsが、近く「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開する予定であることがわかった。
同社のプロダクトセキュリティインシデントチームが明らかにしたもの。公開時期、修正対象となる脆弱性の深刻度や影響、悪用の有無など、具体的な情報は明らかにされていない。
「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートは、直近で2月9日に公開されており、22件の脆弱性を修正している。
(Security NEXT - 2016/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
