英検の答案用紙が所在不明 - 郵送するも届かず
日本英語検定協会は、一部答案用紙が所在不明になっていることを明らかにした。郵送したが同協会に届いていないという。
1月22日に実施した2015年度第3回実用英語技能検定の一次試験において、準会場である長野県内中学校の受検者25人分の答案用紙が所在不明となっているもの。氏名や住所、電話番号、生年月日などの個人情報も記載されていた。
試験終了後、回収した答案用紙を追跡機能付き郵便サービス「レターパックプラス」でポストへの投函により発送。しかし2月1日に同協会へ届いていないことが判明した。
同協会では、対象となる受検者とその保護者に報告するとともに、再試験を実施した。今後は、郵便局員が直接集荷するなど対策を検討するとしている。
(Security NEXT - 2016/02/17 )
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