Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Infoblox、UDPショートパケットのリアルタイム分析機能をリリース

Infobloxは、DNSに対する攻撃の増加を受け、同社製品における機能強化や、国内における事業展開への注力を図る。

同社では、手はじめに、UDPショートパケットをリアルタイム分析し、レポーティング機能を提供する「Infoblox DNS Threat Analytics」を1月末より投入する。

またIPアドレスを可視化する「IPAM機能」を、通信事業者やクラウド事業者に対して展開。サーバ管理者や、ネットワーク管理者間のIPアドレスの共通管理などを支援していく。

(Security NEXT - 2016/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

10月は9月同様の大規模DDoS攻撃は観測されず - IIJ調査
DDoS攻撃の観測件数が減少、一方で100Gbps超の攻撃も - IIJレポート
メール転送エージェント「Exim」のDMARC関連処理に脆弱性
「Apache Commons Text」に脆弱性「Text4Shell」 - 冷静な対応を
DNSサーバ「BIND」に6件の脆弱性 - アップデートがリリース
EGセキュア、クラウド型WAFサービスを提供 - CMS向け設定や国別フィルタも
7月のDDoS攻撃、前月から微増 - IIJレポート
「PowerDNS Recursor」の「protobuf」処理にサービス拒否の脆弱性
サービス終了した「Visionalist」のタグ、約800サイトに残存 - 一時水飲み場攻撃と同じスクリプトも配信
国内主要上場企業の約半数がDMARC導入 - 対象ドメインの12.1%