ジャパンネット銀行の偽サイトに注意 - 中国語含むSMSで誘導
「ジャパンネット銀行」を装うフィッシングサイトが確認された。11月12日午前中の時点で稼働を確認しており、関連機関が注意を呼びかけている。

SMSメッセージ(画像:フィッシング対協)
フィッシング対策協議会によれば、今回確認された手口はSMSメッセージで偽サイトへ誘導する手口。「トークンシリアルの失効、セキュリティ強化のため更新必要」などと説明し、不安を煽る内容となっている。
メッセージでは、「失効」の表現で国内で利用しない「失效」と中国語が用いられており、日本語を母国語としない人物が関与していると見られる。
問題のフィッシングサイトは、11月12日午前中の時点で稼働が確認されており、閉鎖に向けて同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。オンラインバンキングの利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/11/12 )
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