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入院患者情報入りUSBメモリを紛失 - 新潟県

新潟県立精神医療センターにおいて、入院患者の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が判明した。

同センターでは、10月9日よりUSBメモリの点検を行っていたが、21日にUSBメモリ1本が所在不明になっていることが判明したという。問題のUSBメモリには、入院患者186人の氏名、住所、生年月日、入院年月日、家族の氏名などが保存されていた。

情報の外部流出は確認されていない。同センターでは、対象となる患者やその家族に謝罪を行う。

(Security NEXT - 2015/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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