Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「セキュリティ・ミニキャンプ」が北海道で12月に開催

情報処理推進機構(IPA)はセキュリティ・キャンプ実施協議会と共同で、「セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道」を12月に開催する。

セキュリティ・キャンプは、若年層におけるセキュリティ人材の育成を目的に2004年から実施。全国大会でより多くの学生がチャレンジできるようにするため、2013年より地方大会としてセキュリティ・ミニキャンプを各地域で展開している。

12月12日と13日に、学生を対象とした専門講座を実施。専門家による講演のほか、アプリケーショ ンレイヤーのセキュリティ技術に関する解説をはじめ、「TLS」「HTTP/2」といったプロトコルや「Chrome Extension」を用いた通信解析などの演習を予定している。また初日には学生以外でも参加できる一般講座を用意している。

会場は、札幌市産業振興センター。参加費は無料で、申込締切は一般講座が12月7日17時。専門講座は11月16日17時。定員は一般講座が70人で、定員になり次第締め切る。専門講座は20人で、選考により決定する。

(Security NEXT - 2015/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュ人材採用、日本は実務経験を重視 - キャリアパス提供は他国の半数以下
国境超えた仲間とセキュリティを学ぶ「GCC 2023シンガポール」 - 参加者募集がスタート
国内セキュ人材は前年比40.4%増、それでも5.6万人不足 - (ISC)2調査
那覇市の図書館システムがランサム被害 - 貸出や予約に影響
トレンド、実務者や経営層向けにセキュ教育サービス
SIA、「ファクトチェックセンター」を設置 - 真偽検証して情報配信
講座参加者宛メールで誤送信、取消通知でも - 静岡県
厚労省の委託先で「Emotet」感染 - メールなどが端末から流出
WDB HDがランサム被害 - メールやファイルサーバで障害
セキュ業務のムダモレを評価、全体最適化を支援するサービス