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BBSec、メールサービスにマルウェア感染リスクを検証するオプション

ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、リンクや添付ファイルの危険性をチェックするメールサービス「AAMSマルウェア・プロテクト」を11月1日より提供開始する。

同サービスは、顧客のメールシステムを同社がクラウド上で管理するアウトソーシングサービス「AAMS」向けのオプションサービス。メールに記載されたリンクや添付ファイルを自動的にチェックし、受信したメールにマルウェアへ感染するリスクがあるかをチェックできる。

同社のマルウェア検知サービス「MARS」と、NTTソフトウェアが提供する「CipherCraft/Mail標的型メール対策」の連携により実現しており、攻撃のリスクがあるメールを選別。

リスクがあると判定されたメールは、同社で解析を行い、ユーザーに情報を提供。それ以外の安全なメールはリアルタイムにユーザーへ配信する。

月額利用料は、1アカウントあたり2000円。

(Security NEXT - 2015/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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