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PwC、マルウェア感染把握と駆除を行う監視サービス

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)とタニウムは、エンドポイントセキュリティの分野で協業した。マルウェアの感染状況を把握し、駆除なども実施する監視サービスを展開する。

今回の協業を通じて、PwCでは「リアルタイムインシデントレスポンスサービス」を提供。同サービスでは、短時間でエンドポイントから情報を取得できるタニウムのプラットフォームを利用。PwCのインテリジェンスを活用しつつ、組織内のエンドポイントを監視する。

マルウェアの不正な振る舞いを検知し、インシデント発生時にはマルウェアの感染状況や侵入経路の特定し、マルウェア駆除を行う。

同社とタニウムでは、共同でマーケティング活動を展開。すでに海外では7月よりアライアンスを組んでおり、それらノウハウも活用していく。

(Security NEXT - 2015/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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