Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 明星大

明星大学において、学生の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

同大学の日野キャンパス構内において氏名や学籍番号のほか、成績関連情報など保存したUSBメモリの所在がわからなくなっているもの。

問題のUSBメモリには、2005年度から2015年度に在籍していた理工学部総合理工学科、および同学部環境システム学科の学生や卒業生など約600人分の個人情報が保存されていたと見られている。

同大では捜索を続けている。USBメモリにはセキュリティ対策が講じられていなかったという。

(Security NEXT - 2015/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市